2006年10月15日

北朝鮮を基点にした冷戦?

◆チンピラ国家への対応法@NYT <今日の覚書、集めてみました>
http://blog.goo.ne.jp/kitaryunosuke/e/0fa6c35da1db0a5c2719f5ac4df290dd

◆北朝鮮核実験への国連制裁決議1718
http://www.un.org/News/Press/docs/2006/sc8853.doc.htm


日本の安全保障に懸念すべき事態でした。
他にも懸念すべき事項として、核技術の拡散(テロ組織の核武装化)があります。
これらに対してどうすべきかという事を考えてみましょう。

北朝鮮がどういう政治体制を取ろうが、国民をどう扱っていようが、国際社会からすればどうでもいい話ではないかと思います。
人道的に見れば困窮した国民を救援すべきなのでしょうが、救援物資が軍事費に転用されてしまう現在、政治体制を破壊しない限り救援など出来ないでしょう。

問題は核技術の流出です。これを止めなければ、世の中にいる馬鹿でアホな思想にこり固まった人たちが核自爆するでしょうし、自爆するぞと政府を脅して自分達の要求を押し通すでしょう。

技術流出を防ぐために臨検という船舶の荷物検査を決議で要求したのですが、中国とロシアは反対しました。
臨検は軍艦が民間船を止めて検査する行動を一般的に言い、かなり軍事力行使に近い行動になります。

中国とロシアは北朝鮮への軍事力行使が危険だと思っているのでしょうか?
私は違うと思う。
中国とロシアは米国主導の行動を邪魔したいだけだと思う。
イランの核問題でもそうだが、これらの国が核武装しても中国やロシアは一向に痛くない。
よって、米国が面倒だと思う方向へ立場を利用して誘導しているだけだと思う。

日本及びオーストラリアは明確な親米国家であり、これら反米国家と意見が明確に分かれます。
ここに冷戦に似た対立構造を見るのは私だけでしょうか?

日本の核武装を望む声も、それを無意識に感じているように思えてなりません。
posted by Reffi at 23:12| Comment(38) | TrackBack(11) | 軍事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月09日

日本の将来的軍事考察・序章2

北朝鮮核兵器実験と日本の核開発 <苺畑>
http://biglizards.net/strawberryblog/archives/2006/10/north_korea.html

別に苺畑さんが核兵器保有推進派というわけではありません。
この記事を読んで核武装について考えてみました。

まず、日本を核武装したい人達がいます。
◆月刊核武装論
http://www.geocities.jp/monthlynucleus/
また、核武装したくないけど、日本はすぐ核武装できると思っている人もいます。
◆原水爆禁止日本国民会議
http://www.gensuikin.org/gnskn_nws/0405_3.htm
海外からも日本は核武装できると思っている人もいます。
◆今日の覚書、集めてみました
http://blog.goo.ne.jp/kitaryunosuke/e/14d4cbb7833eb69ebf79f1992d3e7655

以前書いた記事で、日本の核武装をアメリカが喜ばない、もしくはアメリカが同盟国の保護に核の発射を躊躇う事はないという記事を紹介しました。
http://craw.seesaa.net/article/23927956.html

さて、核兵器を持つのに必要な事と持つことの意味について考えてみよう。

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posted by Reffi at 08:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 軍事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月01日

イスラム教徒はテロリスト予備軍なのか?

現状、イスラム教徒の傍若無人ぶりを見る限り暴力主義者ではないかと思われます。
個人として優れた信者、経典の内容などは非常に良いと思われますが、全体として見ると残念ながら暴力や恫喝を否定していない危険な組織と思います。
・ローマ法王への一方的な非難
・ドイツのオペラへの公演禁止要求
・フランスでの大学教授への脅迫
・ベルギーでの暴動
これらに対して、要求された側がすべて折れています。
要求を受け入れなければ暴力に訴える事がわかっているからです。
特に、フランスでの教授への脅迫は殺害予告まで出ていて、現在教授は警察によって保護されています。

有名なデンマークでのムハンマド風刺画事件についても、言論で対抗せずに暴力に訴えたのは記憶に新しい。
ローマ法王への非難について、尼僧が射殺される事件が発生してイスラム教徒の仕業ではないかと捜査されている。

具体的なテロ活動ともなると、イスラム教徒が関係していない事件の方が少ない。
・米国WTCへのテロ(911)
・英国ロンドン同時多発テロ
・スペインのマドリード列車爆破事件
・ロシアのベスラン学校人質事件
・バリ島ディスコ爆破事件
・バリ島連続自爆テロ
・フランスの移民暴動
言うまでないが、イラクでは毎日テロが起きている。

さて、これらの暴力主義の基盤としてイスラム教は存在するのか?と考えてみる。
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タグ:イスラム
posted by Reffi at 17:13| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

外交情報ブックマーク1

色々気になる外交情報をブックマーク。
情報が整理できないので、覚書として記録を残す。

日本外交は何故失敗するのか?part1 櫻井よしこのwebサイト
http://blog.yoshiko-sakurai.jp/archives/2006/09/part1.html

サハリン2 ロシア「目的のためなら手段を選ばず」 iza産経コラム
http://blog.yoshiko-sakurai.jp/archives/2006/09/part1.html

サハリン開発にプーチン政権が干渉 世界日報
http://www.worldtimes.co.jp/w/rosia/rosia2/kr060916.html

プーチン氏の経歴 ロシア情報ジャーナル
http://www.russigator.ru/people/Putin.html

正しい道程を歩むロシアと中国関係 ノーボスチ・ロシア通信社
http://www.rian-japan.com/news/details.php?p=356&more=1

ローマ法王イスラム非難発言?その経緯と分析 モリック氏の意見
http://groups.msn.com/Iraqifuture/page11.msnw?action=get_message&mview=1&ID_Message=3608

国際関連 松尾光太郎 de 海馬之玄関BLOG
http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/folder/332837.html

「米下院:日本と近隣諸国に関する聴聞会」報道まとめ
http://archives.no.land.to/archives/A-us_gikai.html

日本と特定アジアとの歴史認識摩擦の本質 クロフネ氏blog
http://gaikoanzenhosyo.blog4.fc2.com/blog-entry-377.html


posted by Reffi at 12:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月18日

日本の将来的軍事考察、序章

日本核武装について、専門家が書いた記事があったので紹介。
◆アメリカは日本を見殺しにするか?
http://gaikoanzenhosyo.blog4.fc2.com/blog-entry-376.html

アメリカが核の抑止力を同盟国に使わなかった場合、それによる被害は抑止力を使用した被害より勝る。ゆえにアメリカは使用するという見解です。

なるほどと思いました。
アメリカ共和党は現実主義なので、リスクとリターンを考えればそうするでしょう。
民主党は理想主義なので、核こそ使われないにしろ日本の危機LVは飛躍的に上昇すると思われます。
日本は米国議会に対してロビー活動をすべきだと思います。
ロビー活動には費用がかかりますが、生命保険だと思えば支払って惜しくない金額ではないでしょうか?

◆現代日本の対外戦争に必要な兵力量
http://teitoku.sakura.ne.jp/blog/archives/2006/09/post_40.html
侵略戦争をするのに必要な兵力を試算しています。

敵地を制圧するのには、予想以上の兵力が必要なんですね。
現状、可能そうな国は米・露・中の3国しかなさそうです。
(よって、この3国は真の悪の枢機国と言えるでしょう)
恐ろしい事に、日本はこの3国の間にいます。

「敵の敵は味方、でもやっぱり敵」という考え方があります。
巨大な敵国がいた場合、対抗するためには他の強国をその国にぶつける。
ぶつけた後、弱った強国を叩くというものです。
なぜ、弱った強国を叩くのかというと、強国が力を取り戻したら自国を攻めてくるからです。
posted by Reffi at 02:01| Comment(1) | TrackBack(0) | 軍事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月09日

showdownという本

2009年日中核戦争(1)
http://sanjuro.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/20091_76c6.html

この内容を読んでみて、「ああ、きっとそうだろうな」と思った。
日米安保による日本の安全保障というものは、「米軍がいる」という抑止力だけで、実際に事が起こった場合は役に立たないだろう。

注目すべき所として

「しかし、今度はジャップも怒っているだろうな」
「そりゃ、怒ってるだろう。そのうちに奴らも自前の核を持つだろう」
「ミサイルの照準をどちらに向けるだろう?」
「もちろん、両方さ。中国とアメリカの両方に向けるだろう」」

この米兵の会話が非常に印象に残りました。
私はマキャベリを愛読するので「国家に友人なし」という言葉を信じているのですが、まさにそうでしょう。

日本も核武装すべきか?と言われれば当然必要だと思っています。
あまりに強力な兵器で武装すると恐怖のあまり破壊しに来るので、ホドホドだけど手を出すとあまりに痛い反撃という程度の武装は必要です。
相手が核を持っているなら、当然こちらも核を。
別に核じゃなくても構いません。「宇宙コロニー落とし」「月面からのマスドライバー攻撃」などアニメで登場した夢のクリーン兵器が実現するなら、それでも良いでしょう。

米国が将来にわたって日本の守護者である可能性はどれほどなのでしょう?
また、日本を守護するかわりに要求してくる代価はなんでしょう?

中国やロシアよりはマシな米国ですが、信頼できる国家など存在しません。
日本という国が外敵の脅威から身を守るためにしなければならない事。
憲法改正・軍備増強・反国家勢力の排除でしょうか?
私はそれに付け加えて「嘘のつける性格」を提案したい。
敵国に軍事突入しても「自国の防衛」とか「国益のため」と堂々と嘘を言える人が必要だと思います。
外交というか、世界は弱肉強食の強かなレースです。
後ろ手にナイフを持って握手しあえる図太さがなければ、生き残ることは出来ないでしょう。
posted by Reffi at 02:29| Comment(7) | TrackBack(0) | 軍事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

ロイターよ、お前もか

苺畑さんの記事より
<やらせねつ造写真クイズ解説と感想>
http://biglizards.net/strawberryblog/archives/2006/08/post_122.html

ロイター通信というのは英国の会社。
「今日の覚書、集めてみました」の喜多龍之介さんサイトで
http://blog.goo.ne.jp/kitaryunosuke/
激しく攻撃されているBBCも捏造万歳な英国の会社。

日本のマスコミは社会面のブログみれば、どこでも捏造を暴露されている。
唯一「東海新報」は評価が高い。

これらマスコミは何故捏造するのか?
1.自らが信じる正義を広めるため、都合の悪い事は隠す。
2.経営危機なので、嘘でもいいからインパクトあって売れる記事を書く。
3.ベトナム戦争で正直に報道したら、あまりに内容が残酷すぎてそのまま出せなかった。ゆえに嘘をつく癖がついた。
以上3点が私が推測する原因です。

1番については、ほぼ間違いないと思う。
自分達が情報を握っているエリートだという思い込みから、市民をあるべき姿へ誘導したい思惑があると思って間違いない。
あるべき姿が自分達にとって都合の良い(騙されてお金を支払う)存在にしたいと私は見ている。
2番について
ロイターもBBCも、インターネットが普及し始めてから急速に経営状態が悪化した歴史を持っている。
新聞やTVを見なくても情報が手に入るため、購入する必要性がなくなった。
そこで「これは凄い」と言わせる記事をでっち上げなければならなくなったのだろう。
3番について
当時、米国は共産圏の拡大を防ぐためベトナムに介入せざるをえなかった。
その戦争で大きな変化があった。マスコミがお茶の間に戦場をリアルに伝えたのだ。
その衝撃は凄かった。すさまじい残虐シーンで見てられない。
あまりの酷さに反戦運動がおこり、米国は撤退せざるをえなかった。
<もっとも、その撤退のせいでベトナムでは共産主義による虐殺の嵐が吹き荒れた。日本では「ボートピープル」が馴染み深いだろう>
これ以降マスコミは、あまりに酷い現場を写すことをやめ始める。
その行動がしだいに歪み、嘘・捏造を生み出す温床となったと私は考えている。

事実を事実として受け入れない弱い人の心が悪いのか。
腐ったエリートをいつまでたっても払拭できない社会が悪いのか。

根本を探るのは大変そうだ。
posted by Reffi at 03:09| Comment(15) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月29日

軍人の暴走を防ぐ

東南アジア及び中東にて、国政に軍人が影響力を持とうとする動きがある。
日本や欧米諸国では軍人は国民の監視下におかれる存在とされ、国政に直接的に関与できない仕組みになっている。
この違いは何か?

通常、国内に二つの武力組織があった場合、それらは対立する。
多くの国で警察と軍隊という二つの武力組織を持っており、本来これらは対立する関係にある。
これらを対立させないために、警察は国内・軍隊は国外の脅威に対する備えとして役割分担をする。

軍隊が政治に介入する場合、どのような状況が考えられるか?
1.国外の脅威がなくなり、軍隊の存在意義が低下した場合。
2.軍隊が不当に扱われており、それに対する反動行為。
3.軍指導者にとって手放せない利権があり、それの確保。
以上3点が介入しなければならない状況だと推測する。

基本的に軍隊は国を守るという任務上、国粋主義などのシンプルで判りやすい主義主張を掲げる事ができる。
そういうシンプルな主張は国民を引き付ける力も大きい。
逆に警察は法治組織であるがゆえ、主義主張を掲げることは出来ない。
ゆえに国民からは嫌われる存在になりやすい。
警察が犯罪者などを取り逃がした時に、たまたま軍隊がその犯人を取り押さえた場合、軍隊には絶賛の声が上がる。
シンプルで美しい主張、国内の犯罪も対応してくれる、国民が軍隊に陶酔するのもよくわかる話だ。
しかし、これには大きな罠が潜んでいる。
おおよそ主義主張を掲げ、しかもそれらが武力を持つ場合、他の主義主張を持つものを弾圧するのは歴史が証明している。

国民が歴史を学べば、そういう事例があると知り軍隊を政治に関与させなくなるはずではないか。

ここで福沢諭吉先生の言葉を引用しよう。
「学問とは、ただむつかしき字を知り、解し難き古文を読み、和歌を楽しみ、詩を作るなど、世上に実のなき文学を言うにあらず。」
「されば今かかる実なき学問は先ず次にし、専ら勤むべきは人間普通日用に近き実学なり。」
「地理学とは日本国中は勿論世界万国の風土道案内なり。
究理学とは天地万物の性質を見てその働きを知る学問なり。
歴史とは年代記のくわしきものにて万国古今の有様を詮索する書物なり。
経済学とは一身一家の世帯より天下の世帯を説きたるものなり。
修身学とは身の行いを修め人に交わりこの世を渡るべき天然の道理を述べたるものなり。」
--学問ノススメより--

国民に十分な実学を学ばせる事で、国民の知的水準を引き上げ、過去の失敗を教訓として取り入れ、国家をより豊かに出来ると私は考える。
教育にはお金がかかる。貧しい国にそれらを期待するのは難しいかもしれない。
しかし、教育者たるもの貧しい中を創意工夫して国民に実学を教えるべきだろう。
そうしなければ、武力を持つもの(物理的・心理的を含む)に国民は弾圧され、国が衰退するだろう。

最後にまとめると
・軍人が政治に介入すると弾圧が発生する可能性がある
・軍隊は国民に人気になりやすい
・国民は軍人が政治に介入する危険性を、教育を持ってしるべきだ
・教育によって国は繁栄し、軍人が介入するより良い結果を生む
以上が私の見解である。
posted by Reffi at 12:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月26日

中国とは

ロシアのネタ書こうと思ったけど、どうにも昨日の「朝まで生討論」にムカついたので中国をこけおろす事にした。

・中国の現代史
--2chより--
1947年 人民解放軍 南京へ侵攻 ”南京大殺戮”起こる。国民党台湾へ退避
1949年 中華人民共和国成立、同年中国はウイグルを侵略
1950年 中国”義勇軍”48万が朝鮮戦争に参戦で国連軍を攻撃
1951年 中国がチベットに侵略し現地民数百万人を虐殺
1959年 中国がインドと国境紛争、カシミール地方を占領
1960年 文化大革命始まる・中国国内外で以降粛清・民族浄化及び餓死で6500万人以上が死亡
1964年 東京オリンピック開催中の10月中国はウイグルで初の原爆実験を行う
1969年 珍宝島で中国軍がソビエト軍と衝突
1972年 日中国交樹立
1978年 米中国交樹立
1979年 中国がベトナムを武力侵略。中国が懲罰戦争と表明
1989年 中国天安門にて発生した学生による民主化運動を軍隊で強行鎮圧し死者300人以上
1992年 中国が資源埋蔵に目が眩み、南沙諸島と西沙諸島の領有を宣言
1995年 中国がフィリピンの領有してきたミスチーフ環礁を占領
1996年 中国が台湾海峡でミサイル発射し台湾を恫喝
1997年 中国がフィリピンが歴史的に領有してきたスカーボロ環礁に領有権を主張
  同年 中国が日本が固有の領土として主張してきた尖閣諸島の領有を主張
2000年 中国の軍艦が日本列島を一周。中国が尖閣諸島付近で日本の領海内の海底油田調査を敢行
2004年 中国が沖ノ鳥島は岩であり日本の領海とは認めないと主張
  同年 中国の原子力潜水艦が石垣島の日本の領海を侵犯
2005年 中国が反分裂国家法を制定し台湾に対して武力行使を明言
  同年 中国が日本の資源盗掘を開始
  同年 低民度集団の暴動により、在中日本大使館が破壊
  同年 台湾問題に介入するなら核攻撃を行うとアメリカを恫喝
  同年 アメリカが中国の巨大軍事国家化を指摘
  同年 中国が沖縄の日本帰属に疑問を示し沖縄は歴史的に中国のものと主張

  同年国内暴動発生8万6千(平均15人)失業農民4000万人、腐敗官僚処刑5000国外逃走3万

  なお、チベット、トルキスタン、内モンゴルは現在進行形で侵略中である。

--転載終了--

・中国が嫌われる七つの理由
http://www.geocities.jp/taiwan_assoc/bs01x25.html

・中国、他国に中国人いたら内政干渉すると宣言
http://jp.chinabroadcast.cn/151/2006/08/24/1@71675.htm
>「中国は、法律によって、外国にある中国の機構や人員の安全と
合法的権益を擁護し、法律によって華僑、華人、および香港特別行政区や
マカオ特別行政区、それに台湾同胞の正当な権益を守っていく」

現地国の法律を尊重するとは言ってないわけで、どこの法律?と言えば中国の法律なわけです。
というか、中国の法律で他国に干渉しちゃいけないので、それを宣言に入れない時点でアウト。

まあ、この手の宣言は特定アジアや独裁国家などでは良く見られる内容なので今更驚きはしない。
類似する宣言で有名なのはナチス党ヒトラーのポーランド侵攻かな。ポーランド国内のドイツ人を保護するって内容とそっくり(嘲笑)
在日中・韓・朝人もさ、日本にいるなら日本の法律に従えって事。
まあ、在日中・韓・朝人には特別な配慮がされてますのでそろそろ出て行って欲しいね。
在日特権:http://dobarans.jugem.jp/?eid=115
あ〜、中・韓留学生に資金援助するって提案が文化省から出たという報道があったけど、あれが実は中華ラブラブの二階堂経済産業大臣の強いアプローチだったと暴露した記事が見当たらない。保存しとけばよかった。

気分が良くなってきたので、中国人の犯罪も列記してあげよう。
・偽造船員手帳使い密入国、中国人12人逮捕
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20060824-80104.html
・密入国助けた中国人船長に逮捕令状
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/08/24/20060824000021.html
・中国人研修生を逮捕 木更津の3人殺傷
http://www.sankei.co.jp/news/060824/sha030.htm
・中国人の男3人、福島や宮城などで空巣100件以上
http://www.zakzak.co.jp/top/2006_08/t2006082414.html
・中国人留学生、泥棒覚え住まい“高級化”貯金もしっかり
http://www.zakzak.co.jp/top/2006_08/t2006082415.html
・04年青森税理士宅強盗で首謀の中国人再逮捕(2006/08/24)
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/2006/08/24/new06082412.htm

ちなみに、全部最近のニュースだったりする。

・日経の富田メモは中国の指示?
http://shikisima.exblog.jp/2965851
日経は中国経済とズブズブの関係にあり、時期といい、内容といい、かなり胡散臭い物。

オマケ:韓国はなぜ反日か?http://3.csx.jp/peachy/data/korea/korea.html

米国も突っ込みどころ多いけど、中国よりはマシ。
とりあえず民主主義だし、言論弾圧してない。


朝生にむかついたけど
http://d.hatena.ne.jp/boutarou/20060826
の記事読んで超笑ったからよしとする。
>(3)[セクシーボイス]姜尚中
これは保存しといていい内容だね(笑)
ほんとコイツって意味ない事をダラダラしゃべるのよね(笑)

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タグ:特定アジア
posted by Reffi at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

靖国を考えるNo.2

まずはコレを見て欲しい。

◆8月15日に靖国神社に於いて行われた金美齢氏のスピーチ
http://fetia.blog34.fc2.com/blog-entry-359.html


「靖国で会おう」と言えば、靖国でしか会えないのです!

この言葉に感動した。

一部政治家で靖国に変わる施設を作るとか言ってる方がいますが、
英霊に対する冒涜でしかない。
政治とか主義思想に関係なく、靖国には日本を守るために戦って死んだ人たちが、その思いを託した場所であり、それ以上それ以下のものではない。
日本を守るためという言葉が嫌いなら、家族を守るために戦って死んだ人たちと言い換えてみればいい。
先祖を蔑ろにする風習は日本にはない。
日本に住むなら、その辺をわきまえるべきではないか?

政教分離について
http://ameblo.jp/syamo0001/entry-10008427043.html
なかなか判りやすく解説してあります。

法律的に問題がなくても、判例(運用)しだいで結果が変わる事があります。
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe6700/fe_ya_05060905.htm
この記事で重要な事は
「歴代首相が毎年1月に伊勢神宮に参拝していることは問題視されないのに、なぜ靖国参拝は問題になるのか」
という点です。
この司法判断は恣意的なのがわかります。ダブルスタンダードと言ってもいいですね。

一応、政教分離について説明しておこう。
--以下、wikiより--
日本では、政教分離原則の法的根拠は、主として日本国憲法第20条に求められる。

第20条 (略)いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。
2 何人も、宗教上の行為、祝典、儀式または行事に参加することを強制されない。
3 国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。

・目的効果基準

裁判所は、津地鎮祭訴訟以降、いわゆる「目的・効果基準」に従って国の宗教的活動の違憲性を判断してきた。この判断基準は、その「行為の目的が宗教的意義をもち、その効果が宗教に対する援助、助長、促進又は圧迫、干渉等になる」か否かをもって、憲法20条3項にいう「宗教的活動」に抵触するかどうかを判断するものである。
--転載ここまで--

読んで理解できればわかる。
参拝は合憲だってね。
タグ:靖国
posted by Reffi at 13:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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